ダイエットには食事の仕方を変えることも必要です

ダイエットでは摂取カロリーを減らすために食事の量を減らすことが重要視されますが、食事の仕方を変えることもダイエットに必要なことは知っていますか。

 

例えば、ダイエットをするために朝食を抜くとか、1日1食にしている人もいますが、これは逆に肥満を助長しかねません。

 

例えば、お相撲の関取が食事はチャンコを1日1回だけということはよく聞きますが、あれは肥満体になるための理にかなった食べ方と言えます。なぜなら一度に食べ物が沢山入ってくるとそれを処理するためにインスリンというホルモンが沢山出てきます、そうするとインスリンは糖分を脂肪に変える働きをするため、体に脂肪がついて肥満になるわけです。ですから規則正しく三度の食事をとることは肥満にならないためにも必要なのです。

 

そしてもう一つ大事なことは、食べ物をゆっくり噛むことです。せかせかとご飯をかきこむと、つい何杯もおかわりすることになりますが、茶碗軽く一杯のご飯をゆっくりかみしめて、ご飯の甘味が十分に感じられるようになるまで、さらにすべての食べ物が口の中で原形をとどめなくなるまで噛み続けると食欲が満たされ満腹感が出てきます。同時に糖分が少しずつ体内に入っていくため、急激な血糖値の上昇に伴うインスリンの急激な上昇を避けることができます。

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食事は野菜から先に食べると言う話も同じような理屈によるものと言えるでしょう。

置き換えダイエットで気を付けいたこと

最近はやりの置き換えダイエットって知っていますか?テレビやネットで広告を見かけるマイクロダイエットとかダイエットシェイクとか酵素ダイエットなどいろいろありますね。

 

これらはカロリーが1食あたり170kCal前後の製品が多いようですが、ちょっと気をつけたいのは栄養バランスですね。確かにカロリーは減るけれど、ビタミンや鉄分などが不足して貧血になったりしては困りますよね。

 

またタンパク質が不足したら、筋肉を十分に作れなくなり筋力の低下だけでなく、基礎代謝までもが低下してしまい、これではダイエットには逆効果ですね。カルシウムが不足したら骨がもろくなり骨折しやすくなるので、特に更年期以降の女性は気を付けなければなりません。

 

このようなことから置き換えダイエットの商品を選ぶときは、タンパク質やミネラル、ビタミンが不足することにならないよう、よく調べましょう。ダイエットをやった結果、栄養不足や拒食症になってしまったなんて事にならないよう、自己流のダイエットは避け、専門家の指導が得られないときは、医師や管理栄養士などの専門家が書いたダイエット本を参考にして行いましょう。

 

無理なダイエットを続けて体調を損ねることのないよう、できれば普通のバランスの取れた食生活の中に部分的に取り入れることから始めることも考えてはいかがでしょうか。

テレビの話題でも「寒さ」~むかしの人は寒さに強かった

ここのところ日本中は寒いみたいです。日本海側では大雪で、かなりの積雪なようです。

 

うちでは暖房といってもコタツや電気ストーブを使用しているだけですが、そういえば、むかしはまだ灯油のストーブを惜しみなくどんどんと使用していた記憶があります。そのうちストーブ独特のにおいが気になりだして、いつのまにかストーブは主に着替えのときなどに使用するだけになってしまいました。

 
でも、むかしの人は「強い!!」

 

アンカや電気モーフもなかった時代に、我慢して寝床に入って寝ているイメージがあります。背中を丸め、薄い布団でガチガチと眠くなるのを待っている・・・?

 

なにか、あまりにも時代が古くなってしまいますが、ドラマの「おしん」を思いだし泣けてきます。でも、最近、また少しづつそのような時代に逆もどりしそうな気配もあるような・・。

 

寒いと何もできない感じなのですが、北の国の人たちは大根を雪の中から取り出して料理などに使っています。それをみるとこちらの寒さは比べものにならないようです。

 

今日も雪下ろしの場面が放送されていましたが、いつも思うには屋根に上って雪を下すよりもほかにもっと簡単で危なくない方法なないものだろうかということです。そういえば、今朝ほどはバケツに氷が張っていました。何年ぶりかに見た氷でした。

ブルーベリーの葉の効能とは

ブルーベリーは目によいとされていますが、そのほかにも白内障や高血圧、糖尿病などにもよいといわれています。また、ブルーベリーはその葉にも栄養があってたくさんの抗酸化作用が多く含まれているそうです。その抗酸化作用は、果実に含まれているアントシアニンでも10倍の濃さだとか。

 
そして、ブルーベリーの葉をお茶にして飲むことでもっといろいろな効果が期待できるということです。ブルーベリーの葉の効能というのは、実は宮崎県と宮崎大学が共同で研究していて、高い機能を持つことがわかったのです。

 

ブルーベリーの種類でも200種類もある中で、ラビットアイブルーベリーの葉にはC型肝炎ウイルス増殖抑制効果、血圧上昇抑制効果、抗酸化活性、がん細胞増殖抑制、抗脂肪肝作用などを有することがわかっています。

 
そのため、ブルーベリーの葉の効果・効能として期待できることでは、葉に含まれるポリフェノールに」よるアンチエイジング効果でしみ、シワの予防など紫外線によりメラニンが肌に沈着するのを防いでくれます。脂肪の特石を抑えるのでダイエット効果、脂肪肝を防ぐ効果なども期待できます。

 

ブルーベリーの葉は、湿疹やアトピーなどが気になる人にもおすすめです。それは葉にクロロゲン酸という非常に強力な抗炎症作用をもつ成分が含まれているからです。血糖値を平均26%も下げるという研究結果もあり、カフェオイルキナ酸に血糖値や血圧を下げる作用があります。

 

目の健康によいという事は知られていますが、葉に含まれるフラボノイドにも眼精疲労など、目をよく使う人にはおすすめの成分が含まれています。とくに注目されている成分では「老化による記憶障害を改善させる作用」などパーキンソン病やアルツハイマーなどの予防も期待されています。

健康的な食生活

今日は最近の食生活について書きます。

ダイエットのために果物や野菜から食べる、白米を玄米に変える、炭水化物を少なくする等、色々な食生活にチャレンジしました。

自分の体質には何が合うか、何をどのくらい食べるのが調度良いのかだんだんとわかってきました。

まず玄米食に変えてみての感想は、よく噛んで食べるようになったということです。

どんなによく噛んで食べることを意識しようと思っても、なかなか実践できなかったのですが、玄米に変えてからは噛み応えがあるのでしっかり噛んでから飲み込むようになりました。

次に「炭水化物を少なくする」ですが、
炭水化物を抜こうとしてイモ類を減らしてしまうと、葉物の野菜やもやしばかり食べるようになってしまい、不溶性食物繊維の摂取量も減ったせいで便秘がちになってしまいました。

現在は根菜類もバランスよくとるようにしています。合わせて、水溶性食物繊維も意識してとるようにしています。

栄養学を学んだわけではなく、料理も自己流なので正しい方法かはわかりませんが、自分で自分の食べるものをよく考えてコントロールしながら生活すると、お酒を飲んでむくんだ日のメニュー、お腹が緩いときのメニュー、と調整もしやすいですし、自分に何が足りていないかもすぐわかるようになりました。

食べたもので、自分の肌や髪、体ができているので、まずは食事に気を付けることがダイエットや美容の近道なのではないかと思っています。