テレビの話題でも「寒さ」~むかしの人は寒さに強かった

ここのところ日本中は寒いみたいです。日本海側では大雪で、かなりの積雪なようです。

 

うちでは暖房といってもコタツや電気ストーブを使用しているだけですが、そういえば、むかしはまだ灯油のストーブを惜しみなくどんどんと使用していた記憶があります。そのうちストーブ独特のにおいが気になりだして、いつのまにかストーブは主に着替えのときなどに使用するだけになってしまいました。

 
でも、むかしの人は「強い!!」

 

アンカや電気モーフもなかった時代に、我慢して寝床に入って寝ているイメージがあります。背中を丸め、薄い布団でガチガチと眠くなるのを待っている・・・?

 

なにか、あまりにも時代が古くなってしまいますが、ドラマの「おしん」を思いだし泣けてきます。でも、最近、また少しづつそのような時代に逆もどりしそうな気配もあるような・・。

 

寒いと何もできない感じなのですが、北の国の人たちは大根を雪の中から取り出して料理などに使っています。それをみるとこちらの寒さは比べものにならないようです。

 

今日も雪下ろしの場面が放送されていましたが、いつも思うには屋根に上って雪を下すよりもほかにもっと簡単で危なくない方法なないものだろうかということです。そういえば、今朝ほどはバケツに氷が張っていました。何年ぶりかに見た氷でした。

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